焼売って、家で作ると意外と簡単!
最近よく作っているのが、豚ひき肉と玉ねぎで作るシンプルな焼売です。
材料も特別なものはいりません。
焼売の皮と豚ひき肉と玉ねぎ。
あとは家にある調味料があればOK。
今回は直径24cmくらいの蒸籠いっぱいに作りました〜♪
「焼売は買うもの」と思っていたけれど、一度作ってみたら、
あれ?めっちゃ簡単やん!
しかも安くできる(笑)
551には敵わなくても、家で熱々を食べる手作り焼売もなかなか美味しいよ〜♪

焼売ってもっと面倒やと思ってた!餃子より包むの簡単やん〜♪
手作り焼売は安くてたっぷり作れる!
今回使った材料をざっくり計算してみると、
- 焼売の皮……100円くらい
- 豚ひき肉200g……300〜400円くらい
- 玉ねぎ2個……200円くらい
調味料代を別にすれば、だいたい600〜700円くらい。
今回は少し大きめに作って20個できました。
もう少し小さく包めば、20個以上作れそうです。
551の焼売も大好きなんだけど、家でこれだけたっぷり作れるなら普段は手作りもいいよね♪
ここがうれしい♪
材料はとってもシンプル。600〜700円くらいで約20個できるので、普段のおかずにも作りやすいです。
※材料価格は購入したときの目安です。お店や時期によって変わります。
簡単手作り焼売の材料
材料(約20個分)


- 焼売の皮……20枚
- 豚ひき肉……200g
- 玉ねぎ……中2個
- 片栗粉……大さじ4くらい
調味料
- 醤油……大さじ1
- 砂糖……小さじ2
- ごま油……小さじ2
- オイスターソース……大さじ1/2
- しょうがチューブ……小さじ1
- 鶏がらスープの素……小さじ2
- 塩……小さじ1/4
- こしょう……少々
手作り焼売の作り方
1.玉ねぎを粗みじん切りにする
玉ねぎ2個を粗みじん切りにします。
細か〜く切らなくても大丈夫。
少し玉ねぎの食感が残るくらいでも美味しいです。
2.玉ねぎに片栗粉を混ぜる
切った玉ねぎをボウルに入れて、片栗粉大さじ4くらいを加えます。
玉ねぎ全体に片栗粉がまぶさるように混ぜます。
ここで片栗粉を先に玉ねぎに混ぜておくと、玉ねぎから出る水分を受け止めてくれて、肉だねが水っぽくなりにくいです。
ポイント
片栗粉はひき肉より先に玉ねぎへ。玉ねぎ全体にまぶしておきます。
3.豚ひき肉と調味料を入れて混ぜる
豚ひき肉200gと調味料を全部入れます。
あとはしっかり混ぜるだけ。
粘りが出て、全体がまとまってきたらOKです。
4.焼売の皮で包む


焼売の皮の真ん中に肉だねをのせて包みます。
焼売って餃子みたいに皮をきれいに閉じなくてもいいから、案外簡単なんですよね。
手で軽く握るようにして形を整えれば、それなりに焼売になります(笑)
大きさはお好みで。
今回はちょっと大きめにしたので、焼売の皮20枚でちょうどでした。




きれいに包めなくても大丈夫!蒸したらちゃんと焼売に見える(笑)
5.蒸籠に焼売を並べる
蒸籠に焼売を並べます。
今回は直径24cmくらいの蒸籠を使いました。
並べてみると、ほぼいっぱい!
なんかこういうの、嬉しい(笑)
焼売が蒸籠にくっつきそうなら、クッキングシートや蒸し布、キャベツなどを下に敷いておくと安心です。
6.蒸籠で10〜12分くらい蒸す
鍋のお湯をしっかり沸騰させて、蒸気が上がってきたら蒸籠をのせます。
10〜12分くらいを目安に蒸します。
今回は大きめ焼売なので、火の通り具合を見ながら少し長めに。
豚ひき肉を使っているので、中心までしっかり火が通っていることを確認してください。
蒸すときの注意
蒸し時間は焼売の大きさや火力によって変わります。10〜12分は目安にして、中心まで十分に加熱してください。
蒸籠の蓋を開ける瞬間がいい!
蒸し上がって蓋を開けると、
おお〜〜焼売やん♪
ちゃんと焼売になってる(笑)
蒸籠から湯気がふわ〜っと上がって、できたて熱々。
これは手作りならではです。
からし醤油をちょこっとつけても美味しいけど、味がしっかりついているので、そのままでも十分美味しいです。




蒸籠ごと食卓に出すと、それだけでちょっとごちそうに見えるよ〜♪
551には敵わんけど、それもまた楽しい(笑)
大阪で焼売といえば、やっぱり551。
ばあちゃん、551は豚まんも好きだけど、実は焼売がかなり好きです。
以前「大阪うまいもんの歌」の記事でも、551は豚まんより焼売が好き〜と書いてました(笑)
→ 関連記事:「大阪うまいもんの歌☆教えてもらいました♩」
http://minami33.com/osaka-umaimon/


でも毎回買うとなると、それなりのお値段。
家で作れば、豚ひき肉200gと玉ねぎ2個でも20個くらい作れます。
しかも作ってみると、本当に簡単。
だから最近は、
普段は自分で焼売を作る。
そして、たま〜に551を買う。
食べてみて、
「う〜ん、やっぱり551には勝たれへんなぁ〜」
って思う(笑)
それもまた楽しいんですよね。
551と張り合わなくてもいい。
家の焼売は家の焼売で、安くて、たっぷり食べられて、蒸したて熱々。
これで十分美味しい♪
焼売って難しそうに見えるけど、餃子より包むのも簡単です。
豚ひき肉と玉ねぎがあったら、ぜひ一度作ってみてね〜!
ばあちゃんの結論♪
551は551でやっぱり美味しい。
でも、おうち焼売は安くて簡単で、蒸したてをたっぷり食べられる!
普段は手作り、ときどき551。これが一番楽しいかも(笑)




コメント