
柿の葉を100枚もらったので、柿の葉寿司を作ります。
和歌山県の紀の川市
最近は「紀の川柿」が有名になってきましたが、昔から柿の栽培がさかん。
小さな集落の中にばあちゃん工房がありますが、そこの周りも柿の木だらけ〜。
毎年お盆の前ごろに、前の柿畑で採りたての柿の葉っぱをいただきます。





今年も100枚いただきました♩
下手くそながらも毎年の柿の葉寿司をつくっています。
柿の葉の保存の仕方


柿の葉は洗って冷蔵庫に入れておくと結構長持ちするんだよね。
1回につくるのが20個ぐらい。
100枚あるから5回分。でも破れてたり、失敗したりもするので4回くらいの計算です。
ばあちゃんは使いやいように、塩漬けして量を減らしてから、冷凍保存してます。
冷凍保存
元気な柿の葉って包みにくいんです。
だから、そのまま冷凍しちゃうと手軽です。
解凍すると、包みやすくなります。
冷凍室に余裕のある場合はこれでいいと思うんだけど、我が家の場合はスペースがないので、下の塩漬けをしてから冷凍してるよ。
塩漬け
冷凍すると、包みやすくなるのでおすすめなんだけど、難点は冷凍室のスペースをかなり塞いじゃうことですね。
なので、一旦塩漬けして、柿の葉の水分を抜いてから冷凍保存するのが一手間かかるけれど、使いやすいなあと思ってるよ。
柿の葉寿司を作ろう〜!


材料
- 米2合
- 柿の葉 20枚
- 〆さば 150G(今回はシメサバを購入)
片身でぎりぎり作れるが大きめの鯖がいい
小さめのサバなら2つ使う。
(塩サバを酢でしめてもいい) - 合わせ酢
酢 40ML
砂糖 25グラム(大さじ約2.8)
塩 5グラム(小さじ1)
作り方


鯖は〆さばを買ってくるのが一番簡単なので、ばあちゃんはいつも〆さばです。





塩サバを買ってきて、酢で締めて作るのも簡単かも〜?
って思うけど、自分でやると美味しくなさそうな気がして・・
ちょっと高いけど、〆さば買ってます。
〆サバを使う場合のレシピ
- 1柿の葉を洗う
洗って水分を拭き取っておきます
- 2鮨飯を炊く
今回は2合
洗ったお米と分量の水に昆布とお酒を少々加える - 3合わせ酢を作る
分量の酢、砂糖、塩を合わせて馴染ませておこう〜
- ラベル〆サバを削ぎ切りにする
今回は20個つくるので、20切れに切る。
- ラベル酢飯をつくる
炊いたご飯に酢を合わせる。
うちわ(もちろん扇風機などでもOK)で仰ぎながら、さっくり混ぜていく。
冷めたら完成 - ラベル
- ラベル
- ラベル
押し寿司の箱


完成〜〜!
今回は、豆腐を作るときの木箱を利用してみました。
一段7個、3段で21個つくりました。





鮨飯2合で21個はちょうどぴったりな量で、なんか嬉しかった
シンデレラフィットというか、こういう時はテンション上がる!!
みんなの感想
みんなが「おいしい〜!」
でもピヨは


くさい・・・・





あ〜〜わかる!
ばあちゃんも、30歳まで鯖寿司の匂いが苦手だった!
ということを思いだした。
いつか食べるようになるかもね笑
おわりに


古民家で、陶芸してます。
ここを買った時、
物置には、1升用と5合用の柿の葉寿司の木箱があったんだけど、さすがに一升用は大きすぎて、使ったことはありません。
5合でもかなり大きい・・。
今回は豆腐を作る木枠で作ってみたらきちきちだけど20個ぐらいならこれでも大丈夫かな。










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