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おでんを作ろう☆関西風

レシピ
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新型コロナで娘は在宅勤務になりました。

通勤がなくなったので娘は自分で晩御飯も作れる時間もできたので平日の娘たちとの「ばあちゃんご飯」は終わり。

それでもご飯作りは毎日続くのでまたぼちぼちと料理記録を再開♩

おでん

今回はおでん

簡単なんだけれど奥がふかい.

工夫次第でいろんな挑戦もできるのが面白いところだよね♩と思って、いろいろ材料を買いすぎるとお鍋がいっぱいに・・・(・・;)

ということになりがちなので本日は一番無難なというか普通な?おでんでいきます。

材料

  • 大根
  • いとこん(糸こんにゃく)
  • 厚揚げ
  • ゴボ天
  • スジ肉
  • こいも
  • 梅焼き

下ごしらえ

スジ肉

柔らかく煮えたおでんのスジ肉って美味しいよな〜〜

ちょっと面倒だけれど、スジ肉の出汁をつかうとおでんの味が倍増します⤴︎

私のおでんの最重要具材と言ってもいいくらい。

煮る

買ってきたスジ肉をお鍋に放り込んで水から煮る

沸騰する頃にはアクがぶくぶくと出てくるので大雑把にアクをすくい取りながらお肉に火が通るくらい煮る
(下煮なので適当でもオーケー)

下煮のお湯が全部捨ててお肉を洗う

お鍋に水を入れてスジ肉を煮る
この時を多めにいれてお出しスジ肉のお出しをとる

スジ肉が柔らかくなったらざるでこしてお出しをとる

スジ肉を適当な大きさに切って串に刺す
(あまり小さくすると串からとれて、お鍋

めんどくさ〜〜い!!
という方は、買ってきた串刺しのおでん用スジ肉をぽいぽい放り込んでも良いお出汁出ますよ〜♩

大根

おでんは冬がいいなあと思うのは大根を食べたとき。
和やらかくてよく味のしみた大根はおでんの王様。
下ごしらえをきちんとすると味がよくしみるからちょっと一手間かけることにしてます。

大根は上の方(葉っぱの方)を半分使う

3センチぐらいの厚みにして皮をむく

大根の皮は厚めに剥いた方が柔らかく煮えるよ⬆︎
面取りはした方が綺麗に煮えるのでおすすめ

隠し包丁は、あまり影響ないかも?でも気分次第で十文字に切れ目いれたりします(笑)

お米のとぎ汁で下ゆで

この工程、省いてもいいけれど、やった方が大根にお出汁の味がよくしみます

お出汁

わたしはお出汁はもっぱら「創味の出汁」で手抜き。
お値段少々高め・・だけれど美味しいです。
おでんだと結構薄めにして煮込んでいきます(12倍くらい)
お澄ましや出汁巻き、いろんなものに使えて便利。


少し味は薄めにしておいた方が、にてるうちにどんどん煮詰まって味が塩辛くなってくるので注意です

あとはお好みの具材をいれて行きます。

こんにゃくの下処理

こんにゃくは適当な大きさにって少し茹でた方がこんにゃく臭さがなくなると思うけれど、私自身面倒で省くことも多い一手間

ちょっと今日は真面目に〜♩
って思う時は一手間が結構楽しく、そういう時は仕上がりもおいしいんだよな〜というのはわかっていても、面倒な時もあるから、臨機応変、気分次第です

煮込み

あとは ことことと弱火でゆっくり煮込みます。
大事なことは一旦冷ますこと
朝から煮込んで一旦さまして夕飯にするか
前日に煮込んで翌日食べるか

という感じ

まとめ

おでんは工夫次第でなんでもできて面白いなあ〜って思うんだけれど、やっぱりいつも通りの具材になってるんだよね。

ジャガイモ入れてみたり、餅入りのお揚げさんとかもいいかな〜って思っているうちにお鍋がいっぱいになってしまう

だからおでんは大人数の大鍋がいいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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