片身が1680円だったから・・・
こんだけあれば4人分の刺身ができるやん〜〜〜♪♪
普通にキハダとか買えばちょっとしかなくても1000円こす。
4人分買おうと思ったら2000円かかる。
マグロだけで予算オーバーするからマグロのお刺身は滅多にかわないんだけど、これならいける♪
ダルママグロってなんだ?
ダルママグロってそもそもなんなのだ?
そんなマグロは初めて聞いたのでググる。
ほほう・・メバチマグロの子供なのだ。
タタキにすることに決定
見た目がどうもカツオに見えるので、これはタタキが一番なような気がする。
季節的にも「目に青葉ヤマホトトギス初鰹」な感じだし、カツオじゃないけどたたきに決定!
で・・・決定したものの以外に大きくて背中の部分だけでも3人分と子供用1は十分なのでもう一品、お腹の身でユッケも作って見ました♪
ダルママグロ解体ショー〜〜〜♪
先に中骨の部分はバッサリ切り落とす。
背側と腹側にわけちゃう。
それから皮付きなので皮を引く。
皮の方をまな板に置いて尻尾の方に包丁をいれて左手で皮を引っ張るのだ。
タオルとかボロ布とかで左手の皮の端っこをしっかり持って右手の包丁を動かすんじゃなくて左手を引っ張る。
そしたら皮がうまくひけるよ。
アジとかだったら簡単なんだけど、このダルママグロ、大きくて包丁持つ手も引っ張る左手もなかなか大変だったわ・・・(・_・;
写真で説明したいとこだけど、一人ではちょっと大変なのよね。
文章でかくといまいち説明不足は否めない・・・。動画で撮りたいけど、技術がない!
ダルママグロをたたきにする。
これはそんなに大したことない。
でも予想外に身が大きかったのでフライパンい入りきらず、半分に切って焼くことにする。
カツオなら藁焼きが最高〜ってのは贅沢な話でお家でするのは無理。
そもそも藁が手に入らないし、家の中で藁は燃やせない。
おまけに娘宅はIHコンロ。ガス火で焼くことすらできない。
でもそこはそれ。フライパンで焼きましょう♪
周りがこんがりなるよう強火で。あまり動かさず焦げ目がついたら、次の面へと転がしましょう。
全部の面(3面)が焼けたら取り出して氷水につけます。
できたての温かいタタキがお好みならこれできって温かいうちに提供しましょう。
つけだれ
タタキと言えばポン酢が定番だけど、白ネギがあったのでネギ塩だれを作ったの。
白ネギをみじん切りにしてごま油と中華スープを溶かしたもの、塩こしょう。
ポン酢もいいけど、これもいけます!
ダルママグロのユッケ
お腹の方の身はやきにくかったのでぶつ切りにしてユッケ。
食べる直前に卵の黄身のっけて。
これはとっても美味しかった。
まとめ
カツオによく似たあじです。
1680円でこれだけ作れたら二重丸。
ただしぴよみには受けなかったので、子供向けの味ではなかったみたい。
ちょっと生臭いかもですね。


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