今年も梅干しを作りました♪
和歌山の梅農家さんから、なんと梅を5キロもいただきました。
ありがたや〜〜♡
5キロの梅は、
- 2キロ → 梅干し
- 2キロ → 梅酒
- 1キロ → 娘が梅シロップにするということでお持ち帰り
ということになりました。
今回は、このうち2キロを使った梅干し作りの記録です。
今年の梅干しの材料
- 梅……2kg
- 塩……260g(梅の13%)
- 赤しそ……500g
今年のポイントは、なんといっても塩分13%!
去年は18%で作ったのですが、かなり塩辛かったんですよね。

塩分13%で作る自家製梅干し
材料
- 2 Kg 梅
- 260 g 塩
- 500 g 赤シソ
作り方
- 梅のヘタを取り、きれいに洗う
- 梅の水分を一つずつしっかり拭き取る
- 梅に塩260gをまぶし、漬物容器に入れて押す
- 梅酢が上がり、梅が浸かるくらいになったら赤しそを加える
- 表面をラップで覆ってフタをし、土用干しまで漬ける
- 7月下旬ごろ、晴天が続く日に土用干しする
ポイント
梅酢がしっかり上がってから赤しそを加えます。
土用干しは、晴天が続く日を選んで行います。
去年の梅干しの反省点
去年作った梅干し。
ちゃんと梅干しにはなったんだけど、ちょっと気になるところがありました。
反省その1:梅が硬かった
もう少し黄色く熟すまで待った方がよかったのかな?
ということで、今年は去年よりもしっかり熟した梅を使うことにしました。
反省その2:塩辛かった
去年は塩分18%。
昔ながらの梅干しならこれくらいなんでしょうけど、私にはちょっと塩辛い……。
ということで、
今年は思い切って13%でいきます!
さて、どうなるかな?
7月1日|梅干し作りスタート

まずは梅のヘタ取りから。
爪楊枝を使って、一個一個ヘタを取っていきます。
地味〜な作業ですが、こういう作業、案外嫌いじゃない(笑)
ヘタを取ったら梅をきれいに洗います。
洗った梅を見ると、産毛のせいなのか水の中でキラキラと膜ができて、とってもきれい〜〜♪
梅ってこんなにきれいだったんですね。
梅を拭いて塩漬けに
洗った梅は、一つずつ水分をきれいに拭き取ります。

そして塩漬け。
今年は2キロと量が少ないので、いつもの大きな容器ではなく漬物容器で押すことにしました。
これがなかなか良い!
上から押さえられるし、透明なので梅酢がどこまで上がってきたのかよく見えるんですよね。
「おっ、上がってきた、上がってきた♪」
と確認できるのが楽しい(笑)
梅酢が上がったら赤しそを投入

梅酢がしっかり上がって、梅が浸かるくらいになったら赤しそを投入します。
赤しそを入れたあとは、もう重しは不要。
表面をラップで覆ってフタをしたら、しばらくお休みです。
あとは土用干しの日を待ちます♪
赤しそは手抜きで、モミしそをAmazonで買いました
意外と手間がかかるので・・・
でも来年は自分で塩揉みしてみようかな・・やっぱり違うのかな?
と思ってます。
7月下旬|いよいよ土用干し

7月下旬。
お天気と相談しながら、いよいよ梅を干していきます。
今回の和歌山の梅より少し前にいただいて、先に仕込んでいた梅も一緒に土用干し。
実はこっちの梅……
家に秤がないときに漬けてしまったので、塩の分量がかなりええ加減です(笑)
さて、どちらがおいしくなるでしょう?
8月|梅干しの完成〜〜!
できました〜〜!
自家製梅干しの完成です♪
少し色が薄いような気もするけど、そのうちもう少し赤くなってくれるかな?
見た目はともかく、肝心なのは味!
さっそく食べてみると……
おいしい♡
去年より柔らかくできているし、塩辛すぎない。
塩分13%、私にはちょうどいいかも♪
今年の梅干し作りは大成功!

去年の
「ちょっと硬いなぁ」
「やっぱり塩辛いなぁ」
という反省から、
- 梅はしっかり熟してから使う
- 塩分を18%から13%に減らす
この2つを変えてみました。
結果は……
今年はとってもうまくできました♡
柔らかいし、塩辛すぎないし、
「GOODじゃない?」
と自己満足しております(笑)
わが家では、パパさんのお弁当に梅干しは必需品。
毎日のお弁当に入れて、喜んでもらえたら何よりです♪
来年も塩分13%で作ろうかな。
また一つ、わが家の定番レシピが増えました。


コメント