土筆がでるとウキウキするのはなんでだろう
どうしても積みたくなっちゃうの
春〜〜〜〜
やっぱり春って嬉しいんだな。
そんな気持ちを食卓に載せたくて土筆料理
小さい春を味わいます
土筆を選んで摘む
土筆は成長し過ぎていないもの
袴の間隔が短く穂先に胞子のはいったものがいいです。
その方が春らしい苦味を味わえます♪
でも苦いのが苦手だったりするかたは、胞子が飛んじゃったのをとるといいですよ♪
どのくらい土筆が必要?
土筆は煮るとほんの少しになっちゃいます。
でもたくさん摘むと下ごしらえが結構大変です。
袴をとるだけでも一苦労します。
ほんの少し食卓に土筆をのせると春っぽくていでしょ♪
大量に食べるには不向きな食べ物だと思います。
土筆の下ごしらえ
採ってきた土筆は袴をとって胞子をとんとんとんと落としてから水洗いしてアクをとるために水に浸けておきます。
胞子を落とさないようが苦味があって春らしいのですが、たくさん胞子が残ってると粉っぽく、苦味ものこります。苦味が好きなかたは胞子多めで♪。
あくが強いので下ゆでします
土筆の炒め煮をつくる
土筆は佃煮ほどではなく京風でもない中間ぐらいが私ごのみ。
油で炒めてからちょっとだけ甘みのあるお出汁で煮ました。
親子丼を作る時の出汁くらい。
さっと炒めて少なめのお出汁で煮ます。
出来上がり
春の一品をお楽しみください


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